外食ちゃんねる最新記事
他サイト新着記事
気になる記事

むきやすい栗から短いネギ、イボなしキュウリまで 日本の食卓にやさしい『機能野菜』づくりの匠たち

Comments(0)|2012.10.23.Tue.22:02
このエントリーをはてなブックマークに追加 イボなし トゲなし きゅうり中間母本農6号

1: やるっきゃ騎士φ ★[sage] 2012/10/18(木) 15:39:42.83 ID:???
ソースはDIAMOND online
http://diamond.jp/articles/-/26474

健康志向の高まりに伴い、一般消費者の食への感度が、より鋭敏になっている。
とりわけ、野菜は健康に不可欠な素材として、サラダや炒め物、煮物など、バラエティに富んだ様々なレシピが日々紹介されている。

そんな今、野菜そのものを新たに進化させようという機運が高まっている。
農業系の各研究所や大学などがこぞって開発を行ない、消費者のニーズに応えようと懸命だ。
たとえば、これからの季節にさらに美味しくなる栗。
栗ごはんやスイーツなど、秋の味覚を代表するその味わいは、広く愛されている。
しかし、料理人泣かせなのが、その皮の厚みだ。
ようやく皮を割っても、さらに渋皮が顔をのぞかせ、手こずらされる。
そこで生み出されたのが、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構(以下:農研機構)の果樹研究所が開発した「ぽろたん」だ。
何とも愛くるしい名称だが、渋皮が「ポロン」と剥ける上、大粒で甘みも強めだ。
何より優れているのは、電子レンジなどで過熱すると、渋皮を簡単にはがすことができること。

この他に、鍋に欠かせないネギもある。これまで、買い物袋からはみ出るその長さがネックとなってきたが、最近では短めのネギが登場。
前出の農研機構が、従来のネギの3分の2ほどの長さのネギ「ゆめわらべ」を開発した。これはあと2年ほどで市場にお目見えするという。

また、表面が艶やかで光沢があり、イボやトゲがほとんどないキュウリ「きゅうり中間母本農6号」も登場している。果実表面に白い粉もふいていないことが特長だが、強い台木を利用できることで、収量増大や生産コストの低減も期待できるという。

最近では、農作物のゲノム(遺伝情報)を読み取ることで、品種改良の技術が向上し、より効率的に改良できるようになったという。
しかしいずれの品種も、数年にわたって、気の遠くなるような交雑組み合わせを経て生まれたものだ。農業に従事するプロフェッショナルたちの、まさしく汗の結晶でもあるのだ。
また、単身世帯が増え、食生活も大きく様変わりしたことで、多様な個別のニーズも増えてきており、それにきめ細かく応えた格好でもある。

これから秋も深まり、いよいよ鍋の美味しいシーズン。
こんな進化した機能野菜を活用し、より進歩的な食卓を演出してみてはいかがだろう。
そして、“農の匠”たちが手がけた渾身の野菜に、ぜひ舌鼓を打ってみたい。
(田島 薫/5時から作家塾(R))

-以上です-
イボやトゲがなく、つるんとした表面の「きゅうり中間母本農6号」(写真左)

イボなし トゲなし きゅうり中間母本農6号

■農業・食品産業技術総合研究機構 http://www.naro.affrc.go.jp/

 ゆめわらべ
 http://www.naro.affrc.go.jp/patent/breed/0300/0312/042353/index.html
 画像は
短いネギ ゆめわらべ




2: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 15:40:36.98 ID:7+/P4frV
えっちなレスはいけないと思いますっ ><




3: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 15:43:09.71 ID:PRdMC0RO
>>2
何のために品種改良したと思ってるんだ
そんなこと書いたら研究者に対して失礼ではないか




14: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 16:08:54.75 ID:CgLEsc86
むきやすい栗から短いネギ生えてきたのかとおもた




5: 名刺は切らしておりまして[sage] 2012/10/18(木) 15:55:01.24 ID:PYRCscVY
キュウリのイボとトゲをなくそう、というニーズはどこらへんから生じたんだ?
料理において、全く支障にならないような気がするんだが。




15: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 16:12:27.76 ID:T3iORBJ4
>>5
キュウリの新鮮なのって、買ったことや見たことないだろ
新しいのは、トゲがすごいぞ
刺さるとけっこう痛い
生産者の方は大変だと思う





6: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 15:57:25.42 ID:yyG2ASPz
イボイボつきキュウリ



12: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 16:02:51.77 ID:fdFZ5pPy
キュウリからイボ取っちゃ駄目だろう(`・ω・´)
人参や大根にイボ付ければ売上伸びると思うよ。



34: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 19:08:18.45 ID:lRARh636
きゅうりはあの手前側奥に緩やかに曲がっているのがいいのに・・・・




35: 名刺は切らしておりまして[sage] 2012/10/18(木) 19:12:46.56 ID:0YxvSZCh
>>34
上級者現る




8: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 15:57:52.38 ID:8Oimo86f
ネギは従来の品種でも土寄せ回数減らせばいくらでも短いまま出荷出来る。
単に市場での出荷規格があるから長くしているだけ。



18: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 16:23:39.24 ID:j+5tWVlW
ネギの短いやつなんて「ねぎたん」っていうのがもう市場にでてんじゃん。
長ネギと同じ値段だったから、なんか損なような気がして買わなかったけどw



22: 名刺は切らしておりまして[sage] 2012/10/18(木) 16:40:05.33 ID:dNP8YbKU
種無しカボチャ、芽の出ないジャガイモ、スジの無いキヌサヤ



23: 名刺は切らしておりまして[sage] 2012/10/18(木) 16:41:17.12 ID:qo8CWLM/
短いねぎは普及してほしい
あんなに長くても意味ない



25: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 16:46:41.87 ID:0M4/ilnS
イボのないキュウリは輸送時のこすれによる傷つきを防止できたり、イボの間の汚れが付かなく洗浄が簡単であったり、粉の出ないキュウリはスーパーで残留農薬と誤解されている白い粉がなかったりする。通常は粉の成分が出ないような台木を用いてつるつるキュウリを生産するが、不味いとされている。これなら普通の台木が使用出来そう。
ちなみに、イボのないキュウリは昔からある。




27: 名刺は切らしておりまして[sage] 2012/10/18(木) 17:01:47.03 ID:PYrNN8kq
イボの無いキュウリ、筋の無い三度豆、辛くないしし唐。

苦味や酸味は無くなり際限なく甘くなる野菜と果物。

消費者が望んでいますから。



29: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 17:04:55.79 ID:iUx+KEdL
下仁田ネギは短くておいしいぞ



32: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 17:46:23.82 ID:g7scTVvT
美味しんぼスレになってないな、きゅうりのブルームレスは皮が厚くて
漬物に向かないって山岡さんが言ってた



41: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 20:32:07.65 ID:aE+lHamU
この間、安売りで小さいキャベツが売ってたんだが
あぁいう品種ないのかな、一回で丸ごと使えてちょうど良かったんだが。



42: 名刺は切らしておりまして[sage] 2012/10/18(木) 20:50:17.79 ID:+IfyXrfV
そのうちイボ無し白ゴーヤが出来たりして。



43: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 20:56:36.17 ID:bOmb49/x
栗は野菜か?



38: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 19:40:35.87 ID:Z6COzD+u
クリは剥きやすいものに限る
剥いたあと舌でコロコロ舐めまわすのも楽しい



30: 名刺は切らしておりまして[] 2012/10/18(木) 17:06:41.42 ID:78EE5PSl
このスレタイを読んで反応しない男はいない



31: 名刺は切らしておりまして[sage] 2012/10/18(木) 17:09:05.06 ID:JGBJZvCB
くっそ釣られた!



元スレ
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1350542382/
注目記事



『食品』カテゴリの関連記事

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...




おーぷん2ちゃんねる ニュース速報+








気になる新着記事
コメント
管理者のみに表示
※スパム対策で現在「http」を含むコメントは反映されません
他サイト新着記事